感謝の反対語は?

「感謝の反対語知ってる?」

さほど混んでいない地下鉄車内、
つり革持つ私の背中側の座席の会話が耳に入ってきました。

『何かな?』
私も一緒に考えます。

『感謝の反対…』

『感謝、は、何かしてもらったり、気持ちだったり、恩恵だったり、
ありがたいことに感じるうれしい気持ちだから、反対は、
有難迷惑よね…』

『ソレイユ、有難迷惑に1000点!!』

知らない方の話を盗み聞きするのは、
社会人として、失格かもしれないけど、
その時の私は答えが知りたくて、耳がダンボ状態。

背中越しだけど、話しているのは高齢の姉妹(たぶん…)


お姉さんが妹さんを、たしなめているようです。


「あんたには、感謝の気持ちがちょっと足らんのとちゃうか?」

「そんなことない、いつも有難い思てる。せやけどな…。」


どうやら、家族に対する不満のようです。

「何でもしてもろたときに、ちゃんと、ありがとう、て、言うてるか?」

「家族やし、思てても、いちいちは、言わへんかなぁ。」

「家族でも、言わな伝われへんよ。」


ここで、先ほどの言葉の登場です。



     「感謝の反対語は、『当たり前』やで。」




初めは感謝していても、そのうち、それが当たり前になり、
そのうち同じようにしないと不満になり…

家族にしても、喜んでくれるなら喜んでできるけど、
当たり前の顔をされると、召し使いになったような、
することが苦痛になるから、
ありがとう、とか、おいしい、とか、うれしい、は、
できるだけ言葉にしないと、いけない、と諭されていました。

私の耳は、完全にロックオン状態でした。

その人の話は続きます。


要約すると、
戦時中、その人は結婚し、制限された中でも幸せに暮らしていた…
でも、娘さんを出産して間もなく、ご主人は出征しそれきり…
頑張って育て上げ、今は、娘さん家族と暮らしている…

出征して初めて、
それまでの当り前の日々がどんなに幸せだったか知った、
娘を育てるのは大変だっただろうという人もいるけど、
娘のおかげで生きてこれたし、頑張ることもできた…

「今かて、ずっと○○のおかげで、寂しくないし、
不自由なく暮らさしてもろてるねん。」

「そんなん、当たり前やん。」

「当たり前が当たり前、ちがうねん。
あの当時は、周りもみんなそうだったから、
出征するのも、苦労するのも当たり前、と思ってたけど、
戦争がなく、普通に暮らせるのが当たり前違うか?

親が子供を育てるのは、動物でも鳥でも当たり前にするけど、
子供が親の面倒を見るのは、人間だけやで。

そう思うと、有難い、と思わへんか?」


戦争、家族の死、高齢化問題…


文字に起こすと長くなりますが、数分の話です。

でもその中に、たまたま乗り合わせた女性の生きざま、
人生観が垣間見れた、そんな時間でした。



ケントを亡くしたとき、
当たり前の日常のありがたさを痛感していたのに…


そういえば最近の私、
どうでもいいことで眉間にシワ寄せてばかりかも…







有難いもの



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    庭石の間から花を咲かせてくれた日日草











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       大きな実をつけてくれた5株で100円のトマト











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          墓参りする義母と夫


お義父さん、ご先祖様、おかげさまで、皆元気に暮らしています。









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      明日架、お留守番、ありがとうね!


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朋あり、遠方より来たる…

ゴル子さんのブログで、新幹線に乗って親友がやってくる、
という記事があったのは、確か2日。


いいなぁ~と、思っていたら、なんとその夜、
高校時代からの親友E子からメール。


『3日4日、1泊で帰阪しますから、4日ランチしましょう。』

4日…4日って、アサッテやん!!

いつもながらのサプライズです。


E子は、高校2年時の同級生。

休み時間に校舎のバルコニーで、校庭を指さしながら、
「私の好きな人、あの人やねん。」
と、打ち明けてくれたのが今のご主人。


一緒に宿題し、バーゲンに行き、恋バナをし、
どんどん仲良くなった私たち。


修学旅行を控えたある日、彼女が、学校をやめようと思う、
という話を打ち明けてくれたことがありました。

成績が良く、日曜日も夏休みもいらない、というほど
学校が好きな彼女の突然の言葉。


当時、お父さんが長期入院されていて、
自分が家族の生計を支えなければ、と、悲壮な覚悟の彼女に、
私は、どう言葉をかけたのか…

なぐさめにもならない、薄っぺらな言葉だったかもしれません。


幸いお父さんは、元気に退院され、無事復職され、
彼女は学生を続けました。


その後の私たちは、3年時のクラスも大学も別々。


高校時代から目指していたスチュワーデスの夢が
残念ながら、かなわなかった彼女は、大学卒業後1年ほどで、
高校の水泳部の先輩と結婚し、以降ずっと
神奈川県の鎌倉暮らしです。


3人の子育てをし、ご実家のお父さんを10年ほど前に
亡くしてほどなく、お母さんを鎌倉に呼び寄せたので、
帰阪する理由はほとんどありません。


気付けば5年以上会ってなかった、ということも。


それでも折に触れメールし、長電話し、ずっと仲良くしてきました。



今回も、3時前の新幹線で鎌倉に戻る予定。

相変わらず忙しい分刻みの彼女です。



会ってから、レストランを決めるのも時間がもったいないし、
私は、先日訪れたあべのハルカス57階のレストランを
予約しました。




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というのも、彼女が生まれ育った街は、ハルカスから
JRで一駅のお膝元。

変わりゆく風景の中で、変わらない美しい桜並木のあるその街を
見せてあげたかったのです。



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約束の10分前、地下鉄の改札前の大勢の人混みの中で、
彼女はすでに待っていてくれました。


「ごめん、ごめん。 日帰りで会われへんと思っていたら、
仕事の都合がついて、泊まれるようになってん。
急な誘いで、堪忍やでぇ。」

大阪を離れ何十年たっても、相変わらずの大阪弁。




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57階、通された席は北向きで、
あいにく彼女の住んでいた街は見ることはできませんでした。

でも、おいしい和食に舌鼓を打ちながら、
家族の話、親の話、仕事の話、
私は、明日架の話、コンとぶつけて骨折した話…

会えなかった日々のピースを埋めるように、
しゃべる、食べる、笑う…



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気が付くと2時前、タイムリミットです。



3時間前に出会った駅の改札まで送り、
どちらからともなく握手…

彼女の目に、みるみる涙が溜まっていきました。

片手は握手したまま、もう片手で、背中をなでると、
私も胸がいっぱいになってきました。


こみ上げる思いは、再会できた喜びでも、
また離れる淋しさでもありません。


あと何回こうして会えるか、自分たちの残りの人生を漠然と、
計ってしまったからだと思います。



「ありがとう、ありがとう!」

E子は、改札を通っても何度も振り返り、手を振っていました。


E子、こちらの方こそありがとう、だよ。

連絡くれてありがとう。

時間ない中、時間作ってくれてありがとう。


今度は、明日架にも会ってやってね。
びっくりするほど、お転婆だよ。


それより先に、私から会いに行くよ。

いつか、なんて言わずに、具体的に日にち決めなきゃね。





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       E子おばちゃん、次はうちにも遊びに来てね。


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7月29日  極楽のあまり風

7月29日は、祖母の命日でした。

83歳の時に祖父を看取り四半世紀、
長い間、自分より年上の人に会ったことがない、とか、
たぶん、天に召されるリストの付け落ちだから、死なない気がする、と笑っていた祖母。

事実、100歳を超えて、一人で郵便局に行く途中、
交通事故にあい足を骨折した時、
(事故の原因は、途中で忘れ物を思い出し、急に踵を返した自分が悪かったと言っていました。)
良くて寝たきりだとの診断に、主治医の指導の倍のリハビリを勝手にし、
歩いてさっさと退院したことがあります。

亡くなった時は、108歳。
肺炎をこじらせ昏睡状態になり、もうお別れが近いと、
東京や横浜やあちらこちらから子や孫が集まり病室にいると、
不思議と少しずつ反応が戻り、笑顔が戻り、会話ができ、
大きな病院から、近所の小さな病院に転院してからでした。

自分で歩き、食事もでき、退院間近のある日、
トイレから戻った祖母は、一人でベッドに上ろうと、
見舞客用の丸椅子に足をかけた瞬間、
椅子ごと転んでしまい、大腿骨を骨折。

そこから数か月の入院生活の間に、徐々に眠る時間が長くなり…

誰もが認める大往生でした。


祖母は、9人の子を授かり、99歳の白寿の祝いに、
その子や孫の家族総勢70人、近くの温泉に1泊したことがあります。

マイクを持ちあいさつし、歌い、踊っていた おばあちゃん。



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玄孫(やしゃご)には、『ひいひいば』と呼ばれ、
(ひいばあちゃんの親だから)、
一緒に遊んでいた おばあちゃん。


長生きした分、子供や孫に先に逝かれる
辛い経験も何度かした おばあちゃん。


二日しか違わない父の命日に、同じ墓に仲良く眠る祖父母にも、
感謝の気持ち、伝えてきました。


山の中腹にある墓には、その日も『極楽のあまり風』がそよ吹き、
セミの声と小鳥の声に交じり、
父や祖父母の笑い声が聞こえた気がしました。



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毎年、何もないことを祈るように過ごす7月最終週。
今日で7月も終わります。

暑い暑い、と言いながら、皆元気で過ごせていることに、感謝です。


ね、明日架!





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7月27日向日葵忌 父の命日ケントの命日

実家の父が亡くなったのは、ワールドカップ日韓共催の2002年、
今年で丸13年になります。

以前にも何度か文字にしたことがあるので同じ話なのですが…

http://7221010.at.webry.info/201307/article_5.html


父も私たち家族も、1日でも長く一緒にいたいと、
積極的治療を試みる京都の病院に転院したのが6月の初め。

でも既に、父のがんは全身を蝕み、手足の自由までも次第に、
というより、急速に奪っていきました。

入院する日まで階段を使っていたのに、
何日目かには、車いすが置かれ、そのまた何日目かには、
ベッドから降りるにも人の助けが必要になりました。

でも、会話は普通にでき、自分の大変な状況より、
「家を空けて大丈夫か?悪いなぁ。」と、気遣ってくれる父でした。

ある時は、私が病室に着くなり、

「今日は調子がいいので、帰りなさい。」


婚家の両親への申し訳なさから、そんな言葉を用意し、
頭の中で繰り返していたのでしょう。

私や妹の前では、痛いとか辛いとか、一言も言わずに、
私たちの日常の話にうなずき、心配し、
ケントのいたずら話に大笑いする、
何も変わらない父でした。



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7月に入り、祖母が見舞いに来てくれたことがありました。

当時すでに100歳を超えていましたが、
耳が少し遠いだけで、足も頭もしっかりしていました。

その祖母が枕元に来てくれるなり父は、

「母さん、足が鉛のようで、ちっとも動かなくなった…」

と、ぽろぽろ、涙を流したのです。


祖母は、
「いいかMちゃん、お医者さんいうことをよく聞いて、
出されたものを好き嫌いせずにしっかり食べるんよ。
大丈夫、きっと治してくださるよ。」

と、幼子を諭すように父に話しかけ、
いつまでも足をさすっていたことを覚えています。

「母さん、ありがとう、ありがとう。」

それが存命中に、父と祖母が会話を交わした最後になりました。


病室から出た祖母が、
「どうして、私じゃないのかねぇ…」

そう涙ぐむ祖母の背中を今度は私がさすりながら、
車まで送って行ったあの日。




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      大好きだったおばあちゃん 白寿の祝いの席で




今年も今から、実家の母や妹とお墓参りに行きます。

母は、10年前に入れたペースメーカーの電池の入れ替え手術を控えていますが、元気で、本当に元気でいてくれることを、
全力で守ってくれている父に、感謝の気持ちを伝えてきます。



ケント、昼には戻るからね、一緒にアルバム開こうね。




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7月24日の朝に…

昨日7月24日は、花子、18回目の命日。

先先代犬花子は、雌の秋田犬で、気性は優しく、
「今日ね、花ちゃんが吼えてびっくりした。」と、
夕食の話題になるほど、唸ることも吠えることもめったにない、
穏やかな穏やかなワンコでした。


ケントが我が家にやってきたのは、そんな花子が14歳の春です。


高齢だけれど、優しい花子に、任せれば大丈夫、
皆、そう思っていました。




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初めの2~3日こそ、
親兄弟から離された淋しさに、花子を頼っていたケントですが、
新しい環境に慣れるに従い、やりたい放題。






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花子のしっぽやひげを引っ張り、
階段の上で待ち伏せし背中に飛び乗ったり…

気の毒なお婆さん犬 花子は、
そのたびに、腰を抜かさんばかりに驚き、
「ガオ~!」と怒るのですが、ケントは逃げてしまった後です。






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        花子のひげを引っ張っています。






散歩は毎日、花子のリードは義父が、ケントのリードは私が持ち、
公園へ行きました。


日に日にワル男に成長するケント、足腰がどんどん弱る花子。


そんなある日、義父が考え出したのが、
花子とケントのリードをつなぎ、自分がその中央部分を持つ、という方法です。


「ゴー、ゴー!」

はやし立てられたケントは、そりを引く犬のように、力強く引っ張り、
花子と義父は、足取り軽く楽しんでいるようでした。


私は…ますます引張り癖がつかないか心配でしたが、
それぞれがうれしそうで、まぁ、いいか、と、並んで歩く日々。

そんな幸せな日常は、すぐに終わりを迎えることになりました。

花子の後ろ足が、花子の言うことを聞かなくなったのです。

初めは、腰を支えて起こすと、自分で歩けていました。

でも、15歳の春には、
後ろ脚の付け根にバスタオルをリード代わりに、
持ち上げないと、歩けなくなりました。


花子がうちから出た最後は、散歩に出かけるケントを、
バスタオルで支えながら、家の前でいつまでも見送っていた、
あの日だと、はっきり覚えています。






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三日に1度は点滴に来てもらい、我流でリハビリしても、
良くなることはありません。

そのうち、体中が言うことを聞かなくなりました。


でも、おしっこは、バスタオルで後ろ脚を持ち上げながら膀胱を圧迫すれば何とかできたし、
自分で口を開けられなくなってしまったけど、
上あごを持ち上げ、スプーンで缶詰をやると、何とか食べてくれました。



そうして、1日1日を過ごし、24日の朝、

「今日も暑くなりそうやね。
花ちゃん、アイス食べる?バニラ、おいしいよ。」

花子を義父に託し、追いかけてくる蝉時雨の中、
自転車でコンビニに向かいました。


15分、かかったでしょうか?

うちに戻ると、花子は勝手口のところで眠っていて、
義父は、座敷でテレビを見ていました。


私が出かけた後、義父には感じるところがあったのでしょう。


花子の横で経を唱えると、それまで、全く動けなくなってしまったと思っていた花子が、ぐっと頭をもたげ、じっと義父を見つめていたといいます。

お経が終わると安心したように眠ったので、その場を離れたと。


「花ちゃん、お待たせ、アイス食べようね。」


花子の頭を膝に乗せ、上あごを持ち上げようとしたとき…

花子の体が抜け殻になっていることに気づきました。


「お義父さん、花ちゃん…」

「よう、寝てるやろ。」



大好きな、1番大好きな義父の読経に送られ安心して、
旅立っていったのでしょう。


花子らしい、静かで穏やかで、文字通り、眠るような最期でした。





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昨日の夕方、花子を、義父を、ケントを思いながら、
明日架と公園の中の森を散歩していました。



18年前も今も、ほとんど変わりのないその場所で、
ミスチルが今日のライブを控えリハーサルするその歌声だけが、
大きく響いていました。




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あなたの街の あのあたり~♪

4~5日前、暑い日が続く日の夕方、
スーパーから出ると、お天気雨の『狐の嫁入り』。

雨宿りするほどもないわ、と、駐輪所まで行くと、
小学校5~6年の女の子たちが、
「めっちゃ、きれい~!」とか、「感動する~!」とか大騒ぎ。

指さす方を見上げると、大きな虹。

それも、弧が大きいのではなく、多分、近くに虹がかかったのか、
虹の橋がふっとい、ゾウの足のような太さで、
ずっしりとくっきりとしていました。





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この虹の橋を渡れば、ケントに会えるかも?


ケント、ケント、ケントに無性に会いたくなりました。



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あいにくカメラは持ち合わせていません。

大急ぎで自転車を飛ばし、途中で、しゃがんで遊んでる子供たちに、「虹、虹、見てごらん!」と声をかけながら、帰宅するも、お天気雨はすっかり上がってしまい、虹も、薄くぼやけてしまいました。

残念…

で、その、自転車に乗りながら歌っていたのが、
『虹の向こうは、晴れなのかしら?あなたのま~ちの、あのあたり…』という、天地真理さんの大ヒット曲。

タイトルは、なんだっけ?とあやふやですが、何年も思い出したこともなかった歌が、2番まで歌える、なんて、自分でもびっくりでした。




台風11号の影響で、
川が氾濫し被害が出たり、亡くなられたり怪我をなさったり、
避難を余儀なくされたり…

大変な地方がたくさんあると、テレビでは終日伝えています。


再上陸も言われますが、
もうこれ以上、暴れることなく、通り過ぎてほしいものですね。



おとといから昨日にかけて、
大阪も、こんなに長時間降り続けたことあったかしらと思うほどの、

雨、雨、雨。。。


明日架は窓の外を見つめをため息ついたり、昼寝したり。






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あ、セミの鳴き声が聞こえる、
明日架、雨あがったよ。



さあ、公園行こうね。


明日架にも、ケン兄ちゃんの虹、見せてあげたかったな。


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本物はすごい!!

あべのハルカス美術館で開催されていた
『昔も今も、こんぴらさん。』

~金刀比羅宮のたからもの~に行ってきました。


展覧会概要
「讃岐のこんぴらさん」と親しまれ、一生に一度は訪れたいお宮として、多くの参詣者を迎えてきた金刀比羅宮。
庶民の素朴な信仰心に支えられ、独自の文化を発信し続けてきた同宮の宝物を一堂に公開します。
書院を彩る円山応挙や伊藤若冲の障壁画から、近代洋画の先駆者・高橋由一の作品まで、多彩な「美のこんぴら参り」をお楽しみください。




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金毘羅さんには、中学生の頃行ったことはありますが、
当時は階段の多さと、その階段を駕籠に人を乗せ、テンポよく上っていくお兄さんたちのすごさに驚いたこと、それしか覚えていません。



今回、応挙の襖絵や若冲の障壁画、
本物を目の当たりにして、感動の連続でした。




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飛ぶ鶴のその瞬間を切り取ったような描写、
細くて長い足の皮膚感、ひだ一つ一つまで精密な描写。


見つめるほどに新たな発見がある、さすが、本物です。

イヤホンガイドは、井浦新さん。
美術品に深い造詣のある井浦さんの解説は、優しい語り口と相まって、より深く作品に触れた、そんな展覧会でした。





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参道の階段の大きなパネル。その前に立つと、
あたかも、こんぴらさん参りしているかのような写真が撮れます。





午前中いっぱい展覧会を楽しんだ後は、次のお楽しみ、ランチ…

美術館は、ハルカスの16階。
19階で乗り換えて、あっという間の57階直行です。



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通された席は窓際、眼下に大阪の街が海の方まで一望できます。




写真手前側に、天王寺動物園や天王寺美術館、
中央右手に通天閣、見えますか?

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私が選んだのは、ビュッフェスタイルのオードブル、
メインディッシュ、デザート、のコース。


ここでまたまた目にした本物とは…


オードブルは、少し離れたカウンターまでいただきに行くのですが、
そこは、オープンキッチンになっていて、10人ほどのシェフが忙しく料理されていました。

指示をする人、野菜を切る人、盛り付ける人…
さながら、『天皇の料理番』の厨房の中の雰囲気です。

その見事な手さばき、盛り付けの美しさ、さすが、プロ、
本物はすごい!!と、見とれてしまいました。






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オードブル
写真に撮るならもう少しきれいに取り分ければよかった…






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メイン
私は、ミラノ風カツレツ、夫はステーキ







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デザート
ワゴンで運ばれてきたのをセレクトするのだけれども、迷っていたら、「全種類、いかがですか?」
もちろん迷わず、「お願いします。」


その上、切り分けている間に、どうぞ、と…


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キーウィとバナナのシャーベット




本物を堪能し、身も心も大満足。


たまには、いいよね~と、弱いくせに昼間から、
ビールまでいただいて、超ご機嫌なソレイユなのでした。



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      ママ、おかえり~! お土産は~?


あれ?忘れちゃった、ごめんごめん、へへ、うぃっ…

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愛すべき?楽しいおじさんたち

夕方、コンビニのレジに並んでいると、
私のひとり前のおじさん、会計後、レジのお兄さんに、
「ちょっと見てくれるか?」と言って、
カバンの中からおもむろに取り出したのは…


刃物? ではなく、大きな水晶玉です。



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なんと、両手の間で、空中浮揚!!


私の位置からは、おじさんの背中越しになり、
残念ながら、種も仕掛けも見破れませんでした。

お兄さんの「わあ、すごい!!」の声に
「へへへ、すごいやろ~。」と、
気を良くして帰って行ったおじさん。


でも、なんで、コンビニで??

いつも、水晶玉を持ち歩いているのかしら??



大阪だから、ではないでしょうが、普通の生活の所々で、
楽しいおじさんに出会うことがあります。



以前ブログでも紹介しましたが、
薬局のカウンターで、

「ルル置いてはりまっか?」

「御座いますよ、何錠しましょ?」

「3錠。」

「何錠がよろしいですか?」

「せやから、3錠。昔からルルは3錠、でっしゃろ?」



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困った薬剤師さんは、
大きな箱と小さな箱を持ってきて事なきを得ましたが、
「何錠」ではなく、「何錠入り?」といえばいいのに、と
後ろで笑いをこらえていたのを覚えています。







目が点になったのは、地下鉄で目撃した河童さん。

http://7221010.at.webry.info/201111/article_1.html

あのとき、『河童発見なう!』と、
地下鉄車内からメールした相手の友人は、職場の会議中。
思わず見てしまったメールのせいで、
おなかが痛くなったと返信がありました。



ケントと散歩中も、いろんなおじさんに遭遇しました。

http://7221010.at.webry.info/201111/article_4.html




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昨日の明日架の散歩時も、

ミニのセーラー服で、頭に大きなリボンをつけ、
ピンクの自転車に乗った…おじさん!!

かなり急いで、どこに向かっていたのでしょう?




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そういえば、うちにも…

コンビニのレジ横で、
ホットコーヒーを注文しようとしたのに、
「ホットケーキのLサイズ!」と口から出ちゃった
愛すべきおじさんが一人…




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お久しぶりです♪

お久しぶりです。

前回3週間の入院期間中、何の不調も示さず、
『異常無し』のお墨付きをいただき戻ってきた私のPC。

当初は確かに快調、何が原因だったか、
とにかく良くなったと安堵していた矢先、
『プス…』
悪夢がよみがえってきました。

帰宅5日目ごろには、
『前触れなしに急に電源が落ちる』という、
症状が頻繁に起こるようになり、再入院。

でも、PCサポートの人の前では、
またまた頑張って、
『異常なし』のフリをするけなげなわが子。

なんだか、私がクレーマーみたいで、
いやな気分です。

「分かりました。
前回は、メーカーの修理にすぐ出しましたが、
今回は、こちらで考えうるあらゆるテストをしてみます。」

ということで、3日目くらいかな?

「電源が落ちる法則がわかりました。』
と連絡が入り、
そこからメーカーの修理。


結局、基盤を全部取り替えて無事戻ってきました。


ヤマダ電機まで迎えに行くと、PCサポートのお兄さんが、私以上にほっとした表情で、
「よかった、これで快適にお使いいただけます。
長い間ご不便おかけし、申し訳ありません。」


とにかく、PCに関して、ずぶの素人の私、
購入の際に、5年間保証と、いざという時のために、
リカバリディスクを作ってもらっていたのも幸いしました。

よかった、よかった…
これでもう、何の心配もなくサクサクだわ…


と、PCの電源を入れたものの…

無線ランの接続?パスワード?
それだけで1時間以上かかり、
メール…
たくさん来ているはずだけど、いったいどうやって?

写真は、PC預ける前に、メモリースティックに入れたけれど、適当に買ったメモリースティックのデータ―を呼び出すのに、何やらアプリが必要みたいで、こりゃまた、大変…



気長に頑張りますね。



うちの御嬢さんは、
相変わらず絶好調の悪行三昧。





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最近は、猫やカラスだけでなく、
ヤモリや虫を必死に追いかけまわし、
たまにパックマンのように大きな口でパクッ…




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やめさせようと追いかけると、
それが大好きな鬼ごっこになり、
もう、明日架の思うつぼです。





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元気で、面倒くさくて、かわいい様子は
また次回。

無事戻ってきてくれたPCとともに、ぼちぼち更新してまいりますので、またよろしくお願いいたします。

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明日架が逃げた!!

日曜日、夕飯前、夫が一人で
明日架を公園に連れて行きました。

普段は、大体1時間で戻るところをその日は、
1時間半かかりましたが、知り合いやワン友に会えばよくあることです。

ただ散歩から戻った夫の表情が、疲れた、というより、情けない?、血圧の上がりきった顔なんです。

「どないしたん?何か、あった?」

「明日架が逃げた…」

夫の話によれば、公園の出口まであと数十メートルというところで、明日架がトイレをしたので、スコップで袋に回収している横で、ゴロン、クルッと回った拍子に、ハーネスからスポッと抜けてしまったらしいのです。

抜けないようにと散歩には、首輪からハーネスに変えたのに…




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例によって、たちどころにおバカ全開の明日架は、野に放たれたチーターのように縦横無尽に走る、走る…

もちろん、怒ってもなだめても毅然と呼んでも、来ません。

散歩中の小型犬の周りをクルクル回ったり、
そばで、ワンと吠えて遊びに誘ったり、
夫が捕まえようと手を伸ばすと、わざと指先が届く寸前で身をひるがえして尻尾を振ったり、やりたい放題です。


遠目に笑ってる人、明らかに眉をひそめている人、
おびき寄せるためのおやつも持たず、
助けを呼ぼうにも携帯も持たず、孤軍奮闘の夫、
血圧も上がるはずです。


最終的には、ダックスを連れた女性が、おやつを持っているのでこれで呼びましょうか?と助けてくれたそうです。


その女性、明日架に、「お手、お代わり、伏せ!」と、引きつけ、夫は無事、捕まえることができたと言います。

明日架1歳7か月、
普段の散歩はかなりいうことを聞き、リードを引っ張らなくなり、信号では、言われる前にお座りで待つようになりました。






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家では、「明日架、おいで!」で、かなりの確率で来るようになりました。


でも、これではねぇ…


皆さんは、散歩中、逃げられた経験おありですか?

どうやって、つかまえますか?

そもそも、家の敷地以外で離れてしまったとき、
『来い!』は、どうやって教えればいいのでしょう?


ほかの人やワンコにこれ以上迷惑をかける前に、明日架も飼い主も、もう少し勉強しなければ、と強く思います。




P.S.

私のPC,長期出張中です。
更新も思うようにはいきません。

今度こそ完璧に元気で戻ってくること、
首を長くして待っています。



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イオンおにいちゃん、おたんじょうびおめでとう。
 いいこになったら、
およめちゃんにしてもらえますか?



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片目がつぶれたイングリッシュセッター

いつもの公園で、
イングリッシュセッターとミニチュアダックスフントを連れたおじさんに会いました。

どちらもゆっくりとした足取りで、
かなり高齢のようでした。


とてもきれいな毛並みのセッターを撫でていると、
片目がおかしいのに気付きました。



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      イングリッシュセッター  イメージ




聞けば、6年ほど前、
左目を大怪我したその子が岐阜県にある動物病院の前にうずくまっていたそうです。

多分、狩猟に連れて出たものの何らかの原因で目を怪我し、足手まといになるので、山の中に置き去りにしたのではないか、一人さまよって麓に下り、たまたま動物病院の前で、動けなくなってしまったのではないか…

それが本当だとしたら、また身勝手な人間に裏切られ、犠牲になってしまったのではないでしょうか?

ましてや狩猟犬は、人間に役立つために危険な役を強いられているにもかかわらず、怪我をしたから置き去りにするなんて、言語道断です。



不幸にも片目、失明はしたものの、獣医さんに保護され手厚い手当てのおかげで、とても元気に回復したと言います。


「僕のね、息子がゴールデンを飼っていて、
たまたまその病院がかかりつけやったんです。

誰か引き取りてないかなぁ?と先生に相談され、
遠く離れた僕に白羽の矢が立ったというか…」



   『僕のね、僕の…?!』



僕のね、の の の 発音に、私の頭の中のカレンダーがザーッと、逆めくりを始めました。




「あの~、もしかしたら、Kさんじゃないですか?」

「はい、そうですけど…

え、あっあ~ 
ソレイユさん?」

名乗るより先に気付いてくれました。


Kさんは、夫の仕事を通じての知り合いで、
うちがケントを飼いだした頃(20年近く前)
ちょうど、ゴールデンを2頭飼ってらして、とてもいいフードがあると言うのでご自宅まで分けていただきに行ったことがあるのです。

しばらくして、Kさんがお勤めの会社が移転し、多分、15年はお目にかかってなかったでしょう。

お顔も名前もゴールデンを飼ってたということも、ずっと忘れていました。


「あの時のゴールデンはがんで亡くなって、しばらくは飼う気にもなれなかったんですよ。

でもね、公園で偶然、譲渡会しているのに出くわし、生後半年のゴールデンの里親になり、しつけしてそれが今、息子のところにいるんですよ。」

ジグソーパズルのピースが埋まるような、
不思議な感覚です。


「Kさんのお宅は、確か、隣り町でしたよね?」

どんどん記憶が甦ってきます。


「僕ね、再婚して、この公園の近くに越してきたんです。」

「えっ、あ…

そうなんですか?」


「相手に連れ子もおってね、その子が生意気で、
毎日親子喧嘩してます。」



そういうKさんがとてもいい笑顔で、親子喧嘩は、
幸せ自慢に聞こえます。


Kさんもセッター君もジェットコースターのような過去を乗り越え、
今が幸せで、穏やかに暮らせているなら、何よりです。

セッター君の生きようとする力が、
この幸せを呼び寄せたんですね。


話を伺う私の方がテンパってしまって、セッター君の名前を訊くことも、写真を撮ることも忘れていました。



毎日公園にいらしてるならまた、お会いできますね。




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       セッター君、またあそぼうね!



わたしのPC,どこも修理することなく
3週間ぶりに戻ってきました。

今のところ快調です。

ハラハラドキドキで、更新しています。


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腹が立って悲しくなった出来事

夕方公園に行くと、
シェパードのトワちゃんと飼い主さんにバッタリ。



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一緒に公園1周しましょうということで、
しばらく並んで歩いているとこちらに駆け寄る
一人のおじさん。

てっきり、トワちゃんのママのお知り合いだと思いました。

そのおじさん、オクトーバーフェスタ帰りなのか、
少し酔っ払っていました。

「この犬、触ってもいい?」

「どうぞ。」と、笑顔のトワちゃんママ。

「噛めへん?」

「大丈夫ですよ。」

そこまでは私も笑って見ていたけれども、
次の瞬間、ぶちっと頭の線が切れるのを感じました。

なんとその酔っぱらいのオッサン、こともあろうに、トワちゃんの口の前に腕を差し出し、
「おい、噛んでみろ!」

もし、ほんとに噛んでしまうとどうなるでしょう?

警察犬の訓練を受けた賢いトワちゃんだから、
おじさんを無視し、穏やかな表情で待てをしていましたが、明日架なら、がぶっと、甘噛みしたかもしれません。

トワちゃんのママは、私と違い、人間のできた人です。

「失礼しますね。」と、酔っぱらいに笑顔でぺこり、と頭を下げられました。

「酔っぱらってるとはいえ、ひどすぎますよね。」

失礼極まりない酔っ払いに憤慨していると、
すれ違いざまに、3歳くらいの女の子が、
「ぎゃー!」と火のついたような大声で泣きだしびっくり。

お母さんに抱き上げられながらトワちゃんを指さし、「怖い、怖い。」を繰り返していました。

トワちゃんのママは、リードを短く持っていたし、
トワちゃんは、真横にぴたっと歩いていたし、
すれ違うと言っても、2メートルは空いていました。

「すいません、すいません。」
女の子のお母さんはこちらに頭を下げていました。

すっかり傷ついてしまった私を慰めるように、
「トワは、見た目が怖いから、よくあることなの。
オオカミが来た~!て、子供が逃げてったり、
目を合わすと噛まれるから見たらあかんとかいう親もいてるしね。
これくらい、平気、平気。」



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明日架に会うと、いつも遊び相手をしてくれる優しいトワちゃん、
警察犬訓練の全国大会に毎年出場するほど行き届いたしつけのトワちゃんなのに、
無知で失礼な人間の、なんと情けないことか…




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近頃よく取り沙汰される犬の事件と相まって、とても悲しい気持ちになった今日の出来事でした。





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 優しいトワねえちゃん、明日架、だーいすき!



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ご機嫌斜め…

ご機嫌斜めなのは、私のPCです。

買い替えて2年、人でいうなら、30代の働き盛りだと思うのですが…

2か月ほど前から、ネットやブログの更新をしていると、前触れもなしに、電源が落ちてしまうことが何度もありました。

もちろん、ブログの記事や写真の取り込み等、していた作業はすべてなかったことに…

ほこりやゴミが原因かと思い、掃除機をかけたり、熱を持つのが原因かと思い、PCを枠だけの台に乗せたり、考え付く限り対処しましたが、しょせん素人のすること、同じことです。
長時間使用しているとか、たこ足配線とか、
電源が落ちる法則はありません。


何時間使っていても機嫌のいい時はいいし、
立ち上げてすぐでもご機嫌斜めだと、すぐ落ちてしまいます。


でね、こんなこともあろうかと入っているのが、5年間保証。

購入したヤマダ電機のパソコンサポートに持ち込みました。

タイミング良く?お兄さんの前でも電源が落ちたPC。

「メーカーの修理に出しますので、
3週間ほどかかります。」

3週間、仕方がない…


きのう、メーカーの修理センターから電話がありました。

「何度もテストしましたが、快調なんですけどもね。」

え~?、そんなぁ~…

「こちらは、福岡にある修理センターなんですが、もしかすると、大阪から輸送の振動で接触が良くなったかも知れないですね。」

え~?そんなアナログなこと?

本当に、もう大丈夫ならそれに越したことはないけれども、私の使用だけでなく、パソコンサポートの人が触っても電源が落ちたことを説明すると、

「わかりました。もう一度精密検査してみます。」


大丈夫かなぁ?

いつ手元に戻ってくることやら?


今日は、夫のPCを借りて、久々に更新してみました。
正直、ちょっと使いづらい…


えー、お伝えしたかったこと。

明日架も私も元気にしています。


暑い日も増えてきました。

皆さんも体調管理に注意くださり、
どうぞお元気でお過ごしくださいませ。





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公園では、オクトーバーフェスト、開催中!
毎日、酔っ払って真っ赤な顔した陽気な人たちに明日架はなでられています。




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ジャグリングの前には多くの人だかり




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明日架は、きのうも今日もご~きげんだよん!!

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『大阪都構想』について

明日17日、
大阪市における特別区の設置についての住民投票が行われます。

まるで総選挙並みのTVや新聞の特集、
立会説明会、街宣車、メッセージTV、折り込み広告、電話攻勢…




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その費用は、税金から捻出されているものではない、
らしいけど、なんとも、過剰な気がします。

大阪府と市の二重行政を解消することにより、
税金の無駄遣いをなくし、より充実した府民サービスを目指すために、大阪市を新たに5つの特別区に再編成する必要がある…

分かるような分からんような…





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どうして、大阪市を解体しなければならないか、現状のままで、問題点だけ改善することはできないか、そもそも、「都」、て、なに?

東京一極に集中する中枢機能を分散させることと、二重行政解消は、全く違った次元の話だし、
もし、分散のために都構想を打ち出すなら、大阪市ではなく、国が主導ですべきでは?と思ってしまいます。

大体、大阪の人で、経済はともかく、国の政治機能を大阪に!という考えの人は、ごく少数でしょうしね。


5つの特別区に再編成するにも、その案は、橋下さんやブレーン、維新の会の一部の人の考えで、決めていいものとは思いません。




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橋下さんの前の市長さんは、平松さんと言って、元アナウンサーの温厚な方でした。

当時大阪府知事の橋下さんと非常にうまくやっているように見えたのですが、都構想反対を表明するや否や、橋下さんは平松さんつぶしのために、知事職を辞し、対抗馬として、市長選に打って出たのです。

橋下さんの頭の中には、必要か無駄か、イエスかノー、しかないのでは?と思います。

府立大学と市立大学の統合、府立病院と市立病院の統合、府営住宅と市営住宅の一元化、
文楽や大阪フィルハーモニーの助成金の大幅削減、
お年寄りの足代わりになっていた地域ループバスの廃止、敬老パスの有料化、
一方、私立高校の授業料無償化(所得制限あり)、民間人校長の導入、カジノ誘致…

私立高校の授業料無償化や民間人校長は、今まで、公立学校が税金の上に安穏としていることに橋下さんとすれば腹立たしくて仕方がなかったのでしょう。

文楽や大フィルも財源にむとんちゃくと、見えたのでしょうね。

きついカンフルがいい刺激になった点もあるでしょうが、学校教育や芸術、文化に対する理解がなさすぎるのでは?と、私は思います。

病院の統廃合についても、
私の知っている市立病院は、患者数も多く、
府立病院まで結構距離があります。

その府立病院も患者数が多く、今でさえ、
かなり待たされているのに、
病人やお年寄りの現状をどれだけ把握されているのでしょう?



先日見ていた大河ドラマで、
人の上に立つ者には、「力」と「徳」が必要と、いうセリフがありましたが、
今の橋下さんにあるのは、「勢い」だけ、の危うさが感じられてなりません。

橋下さんは、今回の投票で、反対が上回れば辞職すると言っています。


本当に大阪のことを思うなら、案を何度も練り直すだろうし、
もし賛成で、都構想がGOとなっても、
どこかで躓くと、
簡単に辞職というカードを切りそうな気がしてなりません。


どう考えても反対、と思っていたら、
意外にも違う意見の人が身近にいて驚きました。

1人は、公共工事を多く請け負う会社に勤める友人。

二重行政なばかりに、同じ書類を、府と市に手出せねばならず、バカにならない手数料も両方に必要だと言います。

一元化されれば、手間もスピードもまったく違う…
なるほど。


そしてもう一人は、夫。

今のシステムのままでは、大阪の二重行政や無駄が解消されるのは無理。
反対が通れば、たちまちは無駄が解消されるだろうけど、5年先、10年先、きっと元の木阿弥になる。
明治維新のように、大胆な改革が必要ではないか…
なるほど。


今回の投票、大阪全体を巻き込むにもかかわらず、権利があるのは大阪市民だけ。


いろんな矛盾を感じながら、でも、私にはある大切な投票権を明日、行使してきます。


ワンコのワの字もでてこない、大阪市民以外にはもうひとつピンとこないであろうことに、長々と、お付き合いさせてしまいました。




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    とうひょう、わたしもつれてってね~!

        オッケイ~!!

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母の日に母と『母に感謝のコンサート』

今年の母の日、
皆さんはいかがお過ごしになられたでしょう?


お母様のお顔見てプレゼントや食事、
旅行された方もあれば、
離れて暮らすお母様に電話やプレゼント送られた方、
お墓参りされた方、
心の中で懐かしく思い出された方もあったでしょうね。


うちは、(残念ながら、父は二人とも他界しましたが)、
母たちは元気に暮らしてくれています。


義母には義姉義弟家族とともに、
スティックタイプの掃除機をプレゼントしました。

コードレスで軽く、小回りが利き、とてもよく吸い込んでくれるので、早速あちこち自分で掃除しています。




実家の母は、例年通り、
『母に感謝のコンサート』に、妹と3人で行きました。

会場は大阪城ホール、開演は午後3時。

お昼に待ち合わせし、
まずは腹ごしらえと女子トーク。


今年は中華料理です。



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ホテルのロビーには、大きなカーネーションのオブジェ。


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後ろには母と妹が、小さく隠れています。






『母に感謝のコンサート』は、今年で9回目、
私たちは、なんとそのうち8回参加しています。


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今年の出演者は、
初回より参加の南こうせつ、森山良子、由紀さおり・安田祥子、秋川雅史、麻衣…

プラス、黒柳徹子、岩崎宏美、川中美幸…

シークレットゲストは、
坂本九さんのお嬢さんの大島花子さんです。



豪華なメンバーが、
ご自身の母親への思いを歌に込めたり、
話したりする中感極まって涙をこぼす場面もあり、
全員で大合唱する曲もあり、
いつもながらあっという間の3時間半でした。



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うちの母は、少し耳が遠くなり、
ささやくような声は聞こえないところがある、と言います。

でも、由紀さん姉妹の唱歌は全曲歌い、
こうせつさんや徹子さんのトークに大笑いし、
本当に生き生きと楽しそうに過ごす様子は、
私たち姉妹にも、これほどうれしい母の日はありません。




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大病をいくつも経験し、杖なしでは歩けない
立派なお婆さんだけれども、私たちにとっては、
かけがえのない大切な母。



「今日は、ありがとう。来年も楽しみね。」



こちらこそ、ありがとう。


母の日に、年々感謝の気持ちが募るのは、
私も年を重ねてきた証拠でしょうか?



母に感謝を伝えれる 『母の日』 にも、

ありがとう、ですね。



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ビートルズの再来??

連休中も毎日、公園お散歩の明日架。


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イベントもあり、晴天続きで大勢の人出でした。



博物館では恐竜展、スタジアムではサッカー。

植物園は百花繚乱の中、電気機関車が走り、
時折、ポ~ポ~と、汽笛が聞こえます。

バーベキューエリアでは相変わらず多国籍のバーベキュー大会。

小公園や多目的広場では、小さな子供や家族連れ。

一周3キロのコースで、散歩やランニングを楽しむ人…




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うちは近所だから,毎日当たり前のように利用させてもらっているけど、きっと遠方から電車や車で来られているのでしょうね。

駐車場が満車でした。



休みの日、公園のあちらこちらで、耳と目を引くのが
楽器の練習や成果を披露する人たちです。


山伏の修行中?なのか、ほら貝の練習する人。

アフリカの民族楽器かな?いろんな形の打楽器でセッションする人たち。

多分、超初心者なのかクラリネットやサックスの音出しに励むブラスバンド奏者たち…


ギターで弾き語りする人も多くいます。



昨日、芝生広場から聴こえてきたのが、
ビートルズの『レット・イット・ビー♪』


おじさん二人でギターも歌も、ものすごく上手。

自然と人が集まり、演奏後には、
拍手、そしてアンコールの声も。


私の隣で聴いていた若いカップルの男性は、
指笛で上手に「ヒュ~、ヒュ~!」。

後でその二人が、日本語で無い言葉で話すのを聞いて、
音楽は、世界共通、ビートルズは年代や国境を超えることを実感しました。


もっともそのおじさんたち、CDを大音量でかけていて、
それに合わせギターは演奏していたものの、
歌っていたのは本物のビートルズだということが判明。


道理で、上手すぎるはずでした。

ギターは、最高でしたよ。





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       ちょっと、お水休憩





連休、終わってしまいましたね。

皆さん楽しい時を過ごされたのでしょうか?


どこにもいかず、何も変わらない我が家。

ただ明日架は、
公園のバーベキューエリアの近くを通った時、
ビールを飲んでご陽気なお姉さんたちに
撫でまわされ、固まってしまう…
ことは幾度かありましたが…




さあ皆さん、心機一転今日から頑張りましょうね。






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     明日架も、お手伝い頑張りま~す!




お気持ちだけ、頂いておこうかな…。

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ケントと明日架

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   うちに来た日のケント  秋田犬の花子と







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        うちの来た日の明日架






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       ケン兄ちゃんにご挨拶










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芝桜を引っ張って遊ぶケント







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遊び疲れて眠ってしまったケント







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芝桜にお座りされられ、硬い表情の明日架









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           シャンプー大好きケント 








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      シャンプー苦手の明日架

洗面器も桶もケントのお下がりです。










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            仲良し 親子





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         仲良し 親娘
        明日架、くつろぎすぎ~!









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          ボール大好きケント





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           ボール大好き明日架





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           明日架、うれしいね!








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        特別ゲスト 義父とケントと桜  
  
お義父さん、今もケントがそちらで、お世話になっています。







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    明日架もおじいちゃんにお会いしたかったね。











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カメラを向けると笑顔のケント








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       明日架も負けずに笑顔










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         ケント、鼻の頭をペロン!








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        明日架も負けずにペロン!!









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   秋の公園   銀杏の絨毯






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          紅葉の絨毯









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公園の雪柳  ケントの舌先にもひとひら









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同じ雪柳だけれど、花が終わりかけ  残念…







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どの瞬間も愛しい1枚です。

ケントの写真はもう増えることはないけれど、
明日架のおかげで、
忘れかけてたシーンが記憶の底から、
鮮やかによみがえってきます。


ケントも明日架も、ありがとうね。


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明日架、うちの子記念日

明日架がうちに来てちょうど1年、
色々ありました。





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     初めて明日架にあった日。
 
    もうすぐ生後5か月の明日架とお母さんラブ。




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        お父さんプードル


明日架、形はおかあさん似、面立ちはおとうさん似。






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1週間後、初めて抱っこした日。この時、13キロ。






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        首輪とリード







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       お散歩用水飲み器








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     準備万端、 明日架を迎えに、さあ出発!








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何も知らず、飼育員のTさんにまとわりつく明日架

Tさん、今日までありがとうございました。







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リードを知らない人に手渡され、不安いっぱいの明日架








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       「ここはどこ?おにいさんは?

不安マックスの明日架

ようこそ我が家へ。君は今日から、「明日架」だよ。







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     あくる日、お散歩デビューの明日架。



ぴったりと寄り添う、絶対に前に行かない、
みんな、「神童犬」と言ってくれたけど、
初めての道路、初めての公園、
不安と恐怖で足がすくんでいただけ。







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    ケントのオモチャで遊ぶ明日架







そして1年が過ぎ…






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    明日架、25キロ。

すっかり小さくなったけど、お気に入りの赤いクッション。









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      もっとお気に入りは膝の上








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        明日架、シャンプー中








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     明日架そっくり、ゴールデンのラズリーちゃん(左)。

ゴールデンだけど、毛並みは美しいシルバーです。









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       ビションフリーゼのミルキーちゃん








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大きさは違うけれども、お二人さん、とても仲良しです。




明日架、1歳5か月。

ますます元気、ますますワル子。



これからもどうぞ、よろしくお願いします。


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4万人でヘイ・ジュード♪

ポールと過ごしたあの夢のような日から、
4日も過ぎてしまいました。

あくる日にとてもつらい事件があり、なかなか文字にできなかったけれども、でも、
あの感動を残さないのはモッタイナイですもんね。


ではでは…

私たちが会場最寄り駅についたのは、コンサート開始1時間前。

京セラドームは、たぶん、小田和正さんのコンサート以来、かな?
真ん前に、大きなイオンができているのにびっくり。


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あちこちから、少し高揚した笑い声も聞こえてきて、
皆さん、この日をどんなに楽しみに待っていたか、分かります。

行くまでは、きっとビートルズ世代のお父さんたちで埋め尽くされるのか、と思っていましたが、
実際は若者も、とても多く、今なお現役でヒット曲を増産されてることを実感。

日本在住なのか、追っかけなのか、
外国の方も多くて、改めて世界的スーパースターなのも実感。





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グッズ売り場は、文字通り、黒山の人だかり。
商品を手にする頃は、もうコンサートが始まってに違いない…

ポールのTシャツに着替え、タオルを首に巻いてる人、
いいなぁ~。




京セラドーム上の端までビッシリ満員の4万人。

私の座席は、3塁側スタンド席下段。
ステージの様子は大型スクリーンではっきり見えるし、
ぜいたくは言えません。




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アリーナ中央に、屋根近くまで伸びる鉄塔が2本。
コンサート前、スパイダーマンの様によじ登る人達が…

照明さんです。



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用意万端、あとは登場を待つだけなのに、
ポール、なかなか出てこない。

もしかして、ドタキャンのドタキャン?体調大丈夫?
な、わけないよね。





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ライブは、40分遅れの7時10分無事開始。

「マイド オオサカ カエッテキタヨ!」
の第一声で始まり、3時間弱、怒涛の37曲。

噂通り、その間水一滴飲まず、舞台に出ずっぱり。

好きな割にさほど詳しくない私は、この日のために、
ビートルズ、ウイングス、ポールソロのベスト、
そして最新アルバムを繰り返し聴き、
去年NHKで放送されたSONGSを何度も観ていました。

8割以上は、分かったかな?
(あ~聴いた聴いた、レベルも含めてね)

月並みですが、とにかく、素晴らしいの一言。

照明も演出もバックの映像も。

ポールの大阪弁、かわいらしかった~。

曲ごとに、ギターを替えるこだわり、全身のパフォーマンス。
瞬きするのももったいないほど。

歴史に残るスーパースターと時を共有できた喜びに、
周りのおじさんたち、涙を流して喜んでいました。



なのに、なのに、…

あ~、思い出しても腹が立つ!!


私たちの前の座席のアベック。

どう見ても、不倫、
どう見てもお二人とも60歳代後半。

水を打った静けさの中で、レットイットビーやイエスタデイを聴いてる時も、
ヘイ・ジュードを4万人で大合唱しているときも、
アンコールで皆立ち上がり大盛り上がりの時も、
ずっと、二人で顔をくっつけイチャイチャ。

信じられない。

「オッサン、ええ加減にせえ!」と、
後ろから○毛あたまをぴしゃりと叩ければどんなにスッとするだろう、と思ったこと数知れず。

コンサート終了いち早く肩をべちゃ~と抱いて、人込みをかき分け出て行ったお二人。

私はいい、でもポールに失礼極まりない!と、憤慨してしまいました。




東京で、あと2回コンサートありますよね。

どうぞ体調崩されることなく、
素晴らしいステージ務められますように。

そして、また、お待ちしています、と
お伝えしたいですね。



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    去年の幻のチケット







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              最高!!!





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        明日架、お留守番ありがとうね。


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死ぬために生まれてきた命

昨日は、朝から抜けるような青空で、
絶好のお洗濯日和。

私は、前日のポールマッカートニーのコンサートの余韻に浸りながら、満艦飾になったベランダにいました。

その時どこからか、「みい、みい…」にもならない、
「ん、ん、…」というかすかな声が…

きっと小鳥がどこかで巣を作り、ひなが孵ったのだと思い、
上見たり、下見たりしても見つかりません。


そこでやめておけばよかった…


でも、かわいい姿を一目見たい私は、
ベランダのフェンスに足をかけ、見渡すとお隣で…


うちのお隣は二世帯住宅で、数年前にお婆さんが亡くなられて今は使われていないお部屋があります。

その部屋のベランダで、まさにその時、
猫が出産中だったのです。

雨をしのぎ、カラスに襲われない場所を
選んだのでしょう。

ベランダの隅のクーラーの室外機の陰で、
たった一人で新しい命を産みだしていました。

人の気配で、子猫を食べてしまうこともある、と、
聞いたことがあります。

そっと頭を引っ込めました。

でもがまんができずに1時間後また覗いたら、
さっきは、なんだかうごめく小さな塊だったのに
しっかりと猫の形をして、おっぱいを飲んでいました。

何匹いるのか分からなかったけれども、
三日月の形になった母猫は、全身で子猫たちを愛おしんでる本当に心打たれる光景でした。


そこでやめておけばよかった…


黙っている訳にもいかず、
私はお隣の奥さんにお知らせしました。

そのお宅にもワンコがいて、
ご家族みんなとても優しい方ばかりです。

きっと、猫親子が入れるような箱と、
温かい毛布を用意してくれるに違いない…

少し大きくなったら私もお手伝いして引き取り先探そう…

まずは、動物病院やペットショップにお願いして、
里親探しの紙を貼らしてもらおう…

写真は飛び切り可愛くね…

以前、近所の空き家で子猫が生まれたときは、
お向かいとその隣のお宅にもらわれ、母猫も一緒に引き取り避妊手術を受けさせたけれど、母猫は外で暮らすことを選んだと…

それでも今でもたまに様子を見に来ると、仰っていたし…

今回は、出産見とどけ人の私が頑張りま~す。

一人で、勝手にそう思っていました。




夕方、その奥さんから電話がありました。

職場が近いご主人と息子さんに電話し、
すぐに家に戻り、確かめてもらったこと。

子猫は5匹いて、
でもそのうちの1匹はすでに死んでいたこと。



そして…

子猫だけを箱に入れ、
動物管理センターに連れて行ったこと。



    『動物管理センター…』



私は完全に言葉を失いました。

管理センターに連れていくことが即、
死につながるとは限りません。

センターでは、毎週譲渡会が開かれ、
子犬や子猫は、引き取り手は多くあると聞きます。

でも、生まれて数時間の、まだ目も開かない子猫を
母猫から引き離すのは、

どう考えても、どう考えても、

生きる道を完全に断ってしまったことになる…



私があの時お隣を覗くなんてことをしなければ、

お隣の奥さんにお知らせしなければ

一緒に引き取り手、探しましょうね、と念を押していれば、


こんな悲しい結末にならなかったのに…


ブログを始めて多くの人と交流する中で、
動物を保護し、里親活動をする人、ぬくもりや愛情を分けてあげたいと、譲渡会で家族を迎えた人、いつも頭が下がる思いでいました。




子猫たちに、今、命はあるのでしょうか?

命がけで命を産みだした母猫、もしかしたら、急にいなくなった子供たちを今でも探しているのでしょうか?



考えの足らない自分の行動に、今、
悔やまれてなりません。

ごめんなさい、ごめんなさい…


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