ソレイユの陽だまり日記ヨーロッパ編 6月11日②
モンサンミッシェルからパリまで約4時間半。
車の多さ、駐車風景を見ると、帰ってきたという感じがするのがおかしい。
パリの路上、いたるところで車間を取らずに駐車。
どうやって出すのか見たかったなぁ。
今回の旅行最後の宿は、建てられて100年以上のアールデコ様式のホテル。
ずっと、シティホテルタイプだったので、テンションが上がる。
廊下に敷き詰められた真っ赤なじゅうたんや、二人で満員のエレベーターは、
ヒチコックや、アガサ・クリスティの映画に出てきそうなイメージ。
数基あるエレベーターのうち1基は、電話ボックスくらいの広さで、
2重扉を手で開けて乗り降り。
きちんと動くか、閉じ込められないか、けっこうドキドキ。
パンフレットに、夕食はレストランで本格的フランス料理とあった。
本格的とは、フルコースディナーでしょ?
という事で、夫はネクタイ、私は、ワンピースのこの旅一番のオシャレ。
が、ルンルンしたのは、私たちの勝手で、
行った先は、パリの下町老舗食堂、て、感じかな?
ここも、いったん座ったら身動きが取れない。
メインは、サーモンステーキ。
美味しかったよ。
旅の始めに出会った、現地ガイドの方のおっしゃったこと。
「どういうシーンでも、まずは、大きな声で挨拶なさい。
日本語でかまわないから、笑顔で挨拶なさい。」
日本人は、お店に入る時も、パスポートを出す時も、
無言だったり相手を見なかったりするけれど、
それは本当に失礼だし、挨拶一つで対応が全然違う、と、続けました。
言葉の壁は大きいし、もともと、『沈黙は金』 の民族。
苦手意識が先に立ちますよね。
でも、というか、当たり前ですが、全然違うんです。
お店に入る時も、何も買わず出る時も、タクシーに乗るときも、
空港で書類を出す時も
努めて大きな声で挨拶をすると、笑顔でスムーズに対応してくれました。
当たり前のことを最初に教わった事が、
旅を何倍も楽しくしてくれたと感謝しています。

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車の多さ、駐車風景を見ると、帰ってきたという感じがするのがおかしい。
パリの路上、いたるところで車間を取らずに駐車。
どうやって出すのか見たかったなぁ。
今回の旅行最後の宿は、建てられて100年以上のアールデコ様式のホテル。
ずっと、シティホテルタイプだったので、テンションが上がる。
廊下に敷き詰められた真っ赤なじゅうたんや、二人で満員のエレベーターは、
ヒチコックや、アガサ・クリスティの映画に出てきそうなイメージ。
数基あるエレベーターのうち1基は、電話ボックスくらいの広さで、
2重扉を手で開けて乗り降り。
きちんと動くか、閉じ込められないか、けっこうドキドキ。
パンフレットに、夕食はレストランで本格的フランス料理とあった。
本格的とは、フルコースディナーでしょ?
という事で、夫はネクタイ、私は、ワンピースのこの旅一番のオシャレ。
が、ルンルンしたのは、私たちの勝手で、
行った先は、パリの下町老舗食堂、て、感じかな?
ここも、いったん座ったら身動きが取れない。
メインは、サーモンステーキ。
美味しかったよ。
旅の始めに出会った、現地ガイドの方のおっしゃったこと。
「どういうシーンでも、まずは、大きな声で挨拶なさい。
日本語でかまわないから、笑顔で挨拶なさい。」
日本人は、お店に入る時も、パスポートを出す時も、
無言だったり相手を見なかったりするけれど、
それは本当に失礼だし、挨拶一つで対応が全然違う、と、続けました。
言葉の壁は大きいし、もともと、『沈黙は金』 の民族。
苦手意識が先に立ちますよね。
でも、というか、当たり前ですが、全然違うんです。
お店に入る時も、何も買わず出る時も、タクシーに乗るときも、
空港で書類を出す時も
努めて大きな声で挨拶をすると、笑顔でスムーズに対応してくれました。
当たり前のことを最初に教わった事が、
旅を何倍も楽しくしてくれたと感謝しています。
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