『花子』が喋った!!
犬と暮らしていると、不思議な経験をすること、たまにありますよね。
ケントの先輩犬、秋田犬の『花子』は、一度だけ喋ったことがあります。
いつだったか、「はーなちゃん!」と呼びかけた時の事、
私の口ぶりを真似て、『ハーナチャン!』と、応えたのです。
びっくりしてもう一度、「はーなちゃん!」と呼びかけると、またもや、『ハーナチャン!』。
3度繰り返して、うれしくなった私は、家族の前に花子を、連れて行きました。
鳴くことすら滅多にない、花子が喋るはずがない、もちろん、誰もがそう思っていました。
「はーなちゃん!」。
得意満面の私を見上げ、はたして花子は…。
「空耳か、耳鳴りやってんで。」
「あーあ、期待したのに。」
冷たい家族の視線にさらされる私をかわいそうに思ったのか、夫が、
「僕も3日前に、花子に『おはよう』と言われた。」
なんて、見え透いたかばい立てをするもんだから、ますます誰も信じてくれませんでした。
「ケント! はーなちゃん!」

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ケントの先輩犬、秋田犬の『花子』は、一度だけ喋ったことがあります。
いつだったか、「はーなちゃん!」と呼びかけた時の事、
私の口ぶりを真似て、『ハーナチャン!』と、応えたのです。
びっくりしてもう一度、「はーなちゃん!」と呼びかけると、またもや、『ハーナチャン!』。
3度繰り返して、うれしくなった私は、家族の前に花子を、連れて行きました。
鳴くことすら滅多にない、花子が喋るはずがない、もちろん、誰もがそう思っていました。
「はーなちゃん!」。
得意満面の私を見上げ、はたして花子は…。
「空耳か、耳鳴りやってんで。」
「あーあ、期待したのに。」
冷たい家族の視線にさらされる私をかわいそうに思ったのか、夫が、
「僕も3日前に、花子に『おはよう』と言われた。」
なんて、見え透いたかばい立てをするもんだから、ますます誰も信じてくれませんでした。
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